【 Villa Russiz 】 ” Sauvignon de La Tour “

ソヴィニオン・デ・ラ・トゥールのエチケット

Villa Russiz
”Collio Sauvignon de La Tour” – d.o.c. Collio Sauvignon

1869年にフランス人、Theodore de La Tour(セオドア・デ・ラ・ツール)によって設立されたカンティーナ。

オーストリア帝国領だった当時より、コルモンスからゴリツィアの一帯のエリアは、「ハプスブルグの庭」とも呼ばれ、葡萄作りに適した土地としても有名だった。

1988年より、ジャンニ・メノッティ氏が醸造を担当するようになり、国際的な評価が高まった。(ガンベロ・ロッソ2006年では、最優秀醸造家にも選ばれる)

このソーヴィニオン・ブラン100%のワインは、国内外から高い評価を受けており、その多くがヨーロッパ向けに輸出される。
 

■ ソーヴィニオン・デ・ラ・トゥール (ヴィラ・ルシッツ) | イタリア3大ワインガイド最高賞受賞履歴

Gambero Rosso
Tre Bicchieri
Bibenda A.I.S.
I Cinque Grappoli
Veronelli
Super Tre Stelle
1989 – –
– – –
1991 – –
– – –
– – –
1994 – –
– – –
– – –
1997 – –
1998 – –
1999 1999 –
– 2000 –
– – 2001
2002 2002 –
– 2003 –
– – 2004
2005 – –
– 2006 2006
– 2007 –
2008 2008 –
– 2009 –
– 2010 –
– 2011 –
– 2012 –
– 2013 –

【参考文献:(各紙2000年度版~2015年度版)】

複数回同じヴィンテージを評価している場合は、評価が更新されたものとして新しい版を採用

 

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